虹の橋の向こうへ

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2014年1月6日  13年間一緒に暮らしたハルが永眠しました。
そして今日、最後のお別れをし、火葬していただきました。
今年最初で最後のハルの写真となってしまいました。

年末、一時危ない状況になったのをなんとか持ち直し、お正月は家族のそばでのんびりと寝正月していたハル。
3日は私の実家にも連れて行きました。
両親はハルの大ファンで、うちに来てもハルの写真を撮りまくってました。
でもハルはカメラを向けると視線をそらすので、「ハル、ハルー」と呼ぶとスリスリしに寄ってくるので可愛く写真を撮らせてはくれなかったけど。

実家の斜め向かいに私のピアノの先生が住んでいて、大の猫好きで、ハルの子供を里子に出していました。
最後にその子供の「くーちゃん」にも会えました。

動物病院が開いた4日、病院に連れて行き、「拡張型心筋症」だろうと言われました。
年齢のせいで心臓が弱っていて、年末の発作は血栓が詰まってしまったのだろうと。
運よくその時は血栓が砕けて、持ち直したのだと。
もうご飯をほとんど食べなくなって、薬も飲めないからと6日の午前中に病院に連れて行きました。

待合室で亡くなってしまいました。

先生方は懸命に心臓マッサージをしてくださったけれど、私が泣きながら呼びかけた「ハル、ハル」と言う声にもう2度とのどを鳴らしてすり寄ってくれることはありませんでした。

病院に連れて行かなければ、せめて夜くらいまで生きていられたんじゃないか・・・
やはり後悔は残りますが、最後の日々は年末年始で家族みんなが揃ってハルのそばにいてあげられてよかったと思います。

温厚ですももやミラ、オカメインコのぴーちゃんにも襲ったりしないでそばでのんびりくつろいでいた癒し猫でした。

ハル、たくさん癒してくれてありがとう。
虹の橋で見守っていてね。






新年のあいさつもせずに今年初めの記事がこんな内容になってしまい、申し訳ありません。
ハルのためにもいつまでも悲しんでいないで、日常を送っていかなければと思っています。

今年もふとした日常のことなど、ブログに綴っていきたいとおもっていますので、
どうぞよろしくお願いします。

涙が乾くまで・・・もう少しだけ時間をいただきますね。
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by mizutama_k | 2014-01-07 19:39 | ペット