春の訪れ

お天気のいい日が続かないこの頃。

晴れた日は洗濯やら布団干しやらで大忙しながらも、
先日の晴れた日に、カメラを持って近場へお出かけしてきました。

河津桜
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水仙
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クロッカス
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春の訪れがいっぱいでした。
うまく撮れなかったけど、つくしも生えてたんですよ~。

チビはつくしを見るのが初めて。
昔はどこにでも生えていたのにね。

チョンと触ると緑の花粉が飛んで、チビもビックリ!

我が家の庭にも福寿草や、秋に植えたクロッカスが咲いています。
チューリップもだいぶ伸びてきた気がします。

今日はとても暖かなお天気だったのですが、買い物の途中で花が咲いた桜の木をみつけましたよ。

春はそこまで来ています♪
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by mizutama_k | 2009-03-10 18:04 | お出かけ | Comments(22)

2月22日(日)は、お兄ちゃんの野球の開幕式が、千葉ロッテマリンスタジアムで行われました。

野球少年にとって、プロのグラウンドに足を踏み入れられるという機会はとても嬉しいものです。
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この日、お茶当番のため、早朝から一緒に行っていたわたしとチビ。
開幕式の最中に「トイレに行きたい」とチビ。

パパさんは一緒に行っていたけれど、監督して選手とグラウンドにいたので、
もちろんわたしと一緒に女子トイレへ。

最近、チビは立ってすることも覚えたのでこうした外出時は楽になったなぁと実感。
女子トイレ内にあるあの立ってする男子のおトイレで用を足してくれます。

その後、ついでに(?)わたしも、と思い、
「ママもおトイレするから、待ってて~」と個室へ。

「ぜったい先に出て行かないで、そこで待っててね」と念を押すと、
「うんっ」と元気なお返事。

しかしチビの「うん」ほど当てにならないものはないのでした。

そこにチビの姿はなく・・・・。

一部の客席しか解放になってないのですが、なんといっても階段の多いスタジアム。

必死で名前を呼び、探し回るも見当たらず、次第に不安になっていくわたし。
座席に戻って、チームのほかのお母さんたちにも探してもらっていると、
ふと平然と客席の向こうから歩いてくるチビを発見!!!

思わず見つけて走り寄って抱きしめ・・・・・・
といくかと思ったけれど、思わずゲンコツしちゃってました~。

何食わぬ顔で現れたチビに思わずカッとしちゃったんです(泣)
本人に迷子になった自覚はなかったようですが、
こちらは必死に階段を上り下りして探したんだからーーーっ!

その後、チームのあるお父さんに、
「人前でたたいてはいけません」と叱られたのでした・・・・凹

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その後、裏の浜辺で貝殻を海に投げて遊ぶチビ。

貝殻を見つけては、「たからものーー」と大喜びの姿は、本当に可愛いんですけどねぇ・・・。


そんなチビの保育園、4月入所で申し込んでいたのに、
定員数を超える応募のため、入れなかったとの通知が。

あの裸保育の保育園はまだ空きがあるとかで、さんざん悩んだのですが、
結局、最初に申し込んだ保育園の空きを待つことにしました。

ま、しばらくは深夜の仕事も辞められそうになかったので、支障はないのですが。

でも入園式とか、すごく楽しみにしていただけに本当にがっかりです・・・凹

4月になったら、美容院も好きなときに行けて、映画も行って「おくりびと」を観て、
ルーブル美術館展にも行って、と予定山盛りに計画してたのになぁ^^;

でも手が離れると寂しくなっちゃうから、もう少し一緒の時間を楽しめると思うと
ちょっとホッとしてるのが本音なのでした。
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by mizutama_k | 2009-03-05 18:16 | 行事 | Comments(6)

心を揺さぶるもの


気がつけば、嗚呼、つもりはないのに月一ブロガー・・・(苦笑)

その間に起きたことは、「最終学年のPTA役員になってしまう」とか、
校長先生への直談判!」や、「チビ、マリンスタジアムで迷子になる」とか、
保育園入園不承諾のお知らせ」なんていうタイトルで記事にしたいところですが、
多分ならないでしょう(笑)

PCの調子が悪くて、一眼レフで撮った写真を取り込むのにちょっと一苦労なのもあってPC離れしていたのですが、その間今年のテーマに掲げている ”自分磨き” をするべく読書に励んでいました。

その中ですっかり夢中になってしまったのが、「バッテリー」 あさのあつこ著  です。

ベストセラーにもなり、ドラマにもなって、映画にもなった作品です。
いまさら・・・なんですけどね^^;

孤高の天才ピッチャーの少年 巧と、バッテリーを組むキャッチャー 豪の物語。

やはり野球少年で、ピッチャーでもあるお兄ちゃんと重なり合わせてしまったり、
巧の母親と自分がだぶって見えて、もうそりゃー、原作を読みつつ涙を流し、
DVDはタオル片手に観てしまいました。

映画「バッテリー」より
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信じることの大切さ、純粋さを思い出させてくれる作品でした。
自分を信じること、人を信じること、信念を貫き通すこと・・・
どれもいつかどこかに置き忘れてきてしまったものを思い出させてくれるような。


いつからか反抗期になったお兄ちゃんにどう接していいか、悩み始めていました。
いつも小言ばかりになって、「褒める」という目標を掲げてはいても、なかなかできずにいる自分が歯がゆく感じてもいました。

でもこの本を読んでいくうちに、ふっとトンネルから抜け出せた気がしたんです。

この本の主人公のように、うちのお兄ちゃんには才能なんていうのはないかもしれないけれど、
毎日学校に行く前にトレーニングしたり、ユニフォームも自分で洗ったりしている。

なにより野球が好きで、辛くてもイヤだとも言わずに練習している。

そんな息子があるときふと、本当にすごい!と思えたら、なんだか一人の人として尊敬してしまったのです。

すると褒めようと思っていなくても、自然とそうした気持ちが表れるのか、
息子の態度も本当に変わってきました。

よく自分の気持ちを話すようになったし、自信にもつながってきたみたい。

そっか、褒めようなんて頑張って思うんじゃなくて、一人の人として認めてあげなくちゃいけなかったんだ。
子供は自分の所有物だなんて思ってないつもりだったけれど、自分の思うとおりにしようとしていたんだ・・・。

そんな当たり前のこと、やっと気づけた。

でもまた忘れてしまうかもしれないので、ひさしぶりにブログに書き残しておこうと思います^^

あー、まだまだ母親としても人としても未熟です^^;


ひさしぶりの更新なのに、つまんないことをダラダラと書き綴ってごめんなさい。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
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by mizutama_k | 2009-03-02 03:34 | わたしのつぶやき | Comments(4)