カテゴリ:ペット( 37 )

2017年の幕が明けて、早くも月半ばになろうとしています。
ご挨拶が遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

年末27日から年内最後まで仕事、元日にいつも行く近所の神社へ家族そろって初詣、
そしてそのまま私の実家へ行き、ペットをお預かりしてもらい、
パパさんの実家の福島へ行ってきました。

お義姉さん夫婦と義母と義叔母とにぎやかなお正月を過ごし、
3日のお昼過ぎには私の実家へすももたちをお迎えがてら、ごちそうになってきました。

4日からはまた仕事、週末は野球チームでのお餅つきがあり、
今日ようやくPTAの会議のためにお仕事お休みいただき、ホッと一息ついたところです^^

今年は酉年。
次男12歳、年男です。

わが家のぴーちゃんも今年は主役か!?
f0079190_22141686.jpg
オカメインコのぴーちゃん、なかなかカメラを怖がって写真が撮れないのだけど、
この片足上げてる時は、ご機嫌の良いときです♪
寒さに弱いオカメちゃんなので、保温電球とビニール温室で温度を保って元気にしております。

そして、すもも。
f0079190_22202154.jpg
もう目も白濁っぽくなってきて、すっかりおばあちゃんですが、元気です。
まだまだ食欲いっぱい、最近はリンゴをもらえるのを心待ちにしているすももです♪

そして昨年末、新しい家族が増えました!
f0079190_22242634.jpg
3か月の子猫です。(オス)
パパさんの知り合いが飼ってくれる人を探していたそうで、譲っていただきました。
雑種ですが、目が青くて洋猫っぽいかな?
真っ白だけど、耳としっぽが薄茶です。

とにかく甘えん坊で、いつも膝の上に乗ってくるので、なかなか写真が撮れなくて~汗
f0079190_22292023.jpg
猫は暗いところで撮ったほうが目が黒目まん丸で可愛いんだけど、
なかなか難しい・・・。
追々、かわいいショットが撮れたら親ばか満載記事をUPしま~す!

名前は柚子(ゆず)。
やってきた日が冬至だったので(笑)

ゆず、本当にかわいくて、毎日一緒に寝ています。
性格は3年前に亡くなったハルとは正反対のやんちゃ坊主で、夜は運動会ですが^^;

すももとも3日くらい経ったら、仲良く寄り添って眠ったりするようになりました。

ぴーちゃんとはご対面はさせましたが、ぴーちゃんが意外と大きいし、声も大きいので
ゆずの方が怖がって近づきませんでした。
とはいえ、ぴーちゃんのいる長男の部屋へは入れないようにしてあります。

ミラがいなくなって寂しそうにしていたすももも、やんちゃなゆずを温かく見てくれています。
時々、猫パンチくらってますけど(笑)

ますます賑やかなミズタマ家ですが、2017年もどうぞよろしくお願いいたします♪


[PR]
by mizutama_k | 2017-01-12 22:49 | ペット | Comments(6)

ミラとのお別れ

8月21日 午後10時少し前、ミラは息を引き取りました。

わが家の一員となってから13年になろうとしていました。
このブログの最初の頃に記事にしましたが、ミラは里親募集されていた子で、
おそらくは繁殖犬として飼われていたけれど、帝王切開での出産があり、
繁殖犬としてリタイアした子です。

前の飼い主さんからは当時2歳と言われましたが、どうやら年齢はごまかされていた様子でした。
なので、正確な年齢はわかりませんが、最低15歳にはなっていたと思います。

もう昨年から「年を越さないかも・・・」と思うほど、足腰も弱ってきていましたが、とくにどこかを悪くするというわけでもなく過ごし、
春には食欲がない日が続いて3日くらい食べていなくてもまた突然食べ始めて元気になったりを繰り返して、だんだんと弱ってきたなと感じていました。

春の狂犬病の注射は、もう負担がかかるからと獣医さんに打たなくてよいと言われ、
夏は越さないと覚悟はしていました。

でも暑さのピークも乗り越え、昨日までなんとか生きていてくれました。
最期は食べられず、水も飲めず、ガリガリに痩せてしまい、
見ていて本当に辛く、また毎晩夜中になると不安で鳴くのでそばに付き添う日々でした。
安楽死させてあげたほうがいいのかな・・・。
何度もパパさんと二人で考えましたが、どうしてもその決断を下すことはできませんでした。

とっても臆病で気の弱いミラだったから、虹の橋を渡るのが怖くて、
何度も行っては戻ってを繰り返していたのかもしれません。

今日、ペット斎場で葬儀をしてもらい、見送ってきました。

もう苦しまなくていいね・・・
虹の橋を渡ったら、ハル兄ちゃんに会えたかな?

f0079190_15271562.jpg

最期の可哀想な姿ではなく、元気だったころのミラを目に焼き付けておきたいです。
生きること、死ぬこと、いろいろと考えさせられる夏でした。

ミラ、今までありがとう・・・
[PR]
by mizutama_k | 2016-08-22 15:30 | ペット

虹の橋の向こうへ

f0079190_18591165.jpg


2014年1月6日  13年間一緒に暮らしたハルが永眠しました。
そして今日、最後のお別れをし、火葬していただきました。
今年最初で最後のハルの写真となってしまいました。

年末、一時危ない状況になったのをなんとか持ち直し、お正月は家族のそばでのんびりと寝正月していたハル。
3日は私の実家にも連れて行きました。
両親はハルの大ファンで、うちに来てもハルの写真を撮りまくってました。
でもハルはカメラを向けると視線をそらすので、「ハル、ハルー」と呼ぶとスリスリしに寄ってくるので可愛く写真を撮らせてはくれなかったけど。

実家の斜め向かいに私のピアノの先生が住んでいて、大の猫好きで、ハルの子供を里子に出していました。
最後にその子供の「くーちゃん」にも会えました。

動物病院が開いた4日、病院に連れて行き、「拡張型心筋症」だろうと言われました。
年齢のせいで心臓が弱っていて、年末の発作は血栓が詰まってしまったのだろうと。
運よくその時は血栓が砕けて、持ち直したのだと。
もうご飯をほとんど食べなくなって、薬も飲めないからと6日の午前中に病院に連れて行きました。

待合室で亡くなってしまいました。

先生方は懸命に心臓マッサージをしてくださったけれど、私が泣きながら呼びかけた「ハル、ハル」と言う声にもう2度とのどを鳴らしてすり寄ってくれることはありませんでした。

病院に連れて行かなければ、せめて夜くらいまで生きていられたんじゃないか・・・
やはり後悔は残りますが、最後の日々は年末年始で家族みんなが揃ってハルのそばにいてあげられてよかったと思います。

温厚ですももやミラ、オカメインコのぴーちゃんにも襲ったりしないでそばでのんびりくつろいでいた癒し猫でした。

ハル、たくさん癒してくれてありがとう。
虹の橋で見守っていてね。






新年のあいさつもせずに今年初めの記事がこんな内容になってしまい、申し訳ありません。
ハルのためにもいつまでも悲しんでいないで、日常を送っていかなければと思っています。

今年もふとした日常のことなど、ブログに綴っていきたいとおもっていますので、
どうぞよろしくお願いします。

涙が乾くまで・・・もう少しだけ時間をいただきますね。
[PR]
by mizutama_k | 2014-01-07 19:39 | ペット

f0079190_169848.jpg


放鳥時間、網戸越しに外を眺めるぴーちゃん。
片足上げたご機嫌姿勢で「ぴーちゃん、ぴーちゃんっ」と自分の名を連呼しています。

すると外から何やら鳥の声が。
f0079190_16121212.jpg

じっと外を見つめるぴーちゃん。

f0079190_16161511.jpg


窓越しに秋の気配を感じてもらえたでしょうか?

f0079190_16185899.jpg

「寒いの苦手なんだから、そろそろ温かい止まり木の用意しておいてよね」
と、ぴーちゃんが言ったかどうかは分かりませんが、そろそろ温室と保温電球も用意しといてあげないとね^^;
[PR]
by mizutama_k | 2012-09-29 16:20 | ペット | Comments(8)

男の子?女の子?

インフルエンザから復活してようやく仕事に行き始めたら、今度はちびが急な発熱!

先週はパパさんも熱を出したのだけど、そんなに熱も上がらなかったしインフルじゃないね~なんて話してたのに、やっぱりあれはインフルだったんだな。
熱が下がってから油断してすぐに同じ部屋に寝ちゃってたのがいけなかった~。
と後悔しても仕方ない。

またまた1週間、仕事をお休みするはめになりましたが、
ちびはすでにすっかり元気で、本当はもう保育園に出したいけど、インフルエンザだと7日間は預かってくれないから仕方ない。

コナンのDVD見たり、wii をしたりして時間を潰してます。

私も昼間家にいられる(というか出かけられないので監禁状態)ので、布団を干したり、換気扇の掃除をしたり、洗濯機の除菌をしたり。
疲れたら2ワンと遊んだり、ハルにちょっかいだしたり。

それにお兄ちゃんの部屋に行って、ぴーちゃんとも遊んでます。
f0079190_1545318.jpg

もうすぐ1歳になるから、そろそろ性別もわかるかな~と思ったけど、
ぴーちゃんはホワイトフェイスオカメインコなので、区別がつきにくいらしく、まだわかりません。

鳥はメスよりオスの方が色がきれいだから、ノーマルのオカメちゃんだと発色でわかるらしい。
あとはよく鳴くのがオス、鳴き方に音階がついてる鳴き方はオス、とか言われてます。

ぴーちゃんは最近、「ぴーちゃっ」っと自分の名前も言えるので、多分オスなのかな~。

ちなみに成鳥になって色が変わったりするのですが、ぴーちゃんの雛の頃はこんなだったよ。
f0079190_1672916.jpg

今は顔が白くなって、冠羽も長くなったのがわかるでしょうか?
f0079190_15491667.jpg

初めての冬を越すために、温室とひよこ電球、電気で温かくなる止まり木(サーモパッチ)を用意してあげたので、なんとか元気に過ごしています。
冬越え支度で2万くらいかかってるから、小さなペットながらお金かかるものです^^;

玄関を開けると2階から大きな声で鳴いて迎えてくれるのがまたカワイイ♪
肩に乗せるとわたしの髪の毛をついばんで、これまたカワイイのだけど、
時々肩にお土産くれるから、遊んだあとは鏡で後姿もチェックしないと~。

普段仕事に行ってるとなかなか遊んであげられないから、たっぷり遊んであげないといけませんね。

しかし、今月は2週間もお休みしてしまって、職場の皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
仕事復帰したら、少し頑張って働かないとなぁ~。
[PR]
by mizutama_k | 2012-02-22 16:00 | ペット | Comments(6)

オカメちゃんの冬支度

ぴーちゃんはお兄ちゃんのペットのオカメインコ。

オカメちゃんは南国の鳥ですから、寒いのは苦手です。
初めての冬を迎えるにあたって、いろいろと思案し、とりあえずこんな感じにしてみました。

f0079190_17253682.jpg


あちこちのオカメインコブログなどを参考に冬支度を考えていたところ、どうやらアクリル板で囲いを作るとか、もっと安価な方法でビニールのテーブルクロスで鳥かごを覆う、みたいなことが書いてあったので、とりあえずホームセンターへ行ってみました。

ビニールのテーブルクロスを買おうかと思っていたんですが、そこへ目に飛び込んできた広告の品のガーデン用温室!

2段目の棚板を外せば、幅・奥行50cm弱の大型のぴーちゃんの籠も入るな!と即買いです。

そしてネットで買ったペット用ヒーターも届いたので、籠の内側に設置。
f0079190_17345996.jpg

コードはコイルが齧り防止にコイルがついてて安心♪

温室はヒーターをつけなくても、昼間なら25度くらいは保ててます。(今のところ)
温度確認のため、100均の温度計をぶら下げてみました。
f0079190_17375968.jpg


初めての冬越えは過保護なくらいでちょうどいいというので、もうちょっと寒くなってきたらさらに温室周りに囲いを作ろうと思っています。


今日のぴーちゃん。
f0079190_17401498.jpg

ぴーちゃんは放鳥させても、ひたすら人の肩の上に乗ってまったりとしてる子なんです。
なのでこの時も私の肩を狙って、にじり寄ってくる~!
いつもブレまくりの写真ばっかりです^^;

ちなみに今、換羽期らしく、お兄ちゃんの部屋は羽毛がほよほよと舞っています。
毎日掃除してるんだけどな~^^;
[PR]
by mizutama_k | 2011-10-07 17:43 | ペット | Comments(2)

f0079190_1754316.jpg


近所の動物好きのおばちゃん家に居座っている、半ノラ猫です。
どうみても、どっから見てもアメショー(アメリカンショートヘア)なんですが、
もう半年も前からうろついているのでエサをあげていたらすっかり居ついてしまったとのこと。

最近改築したばかりで、家の中には入れられないから誰か飼ってくれないかしら?と声をかけられたものの、すでに犬2匹に猫1匹、おまけにオカメインコまでいては家では飼うことができないのだけど。

なんだかんだとしょっちゅう見に行っては、爪切りしてあげたり、かまっているのでした。

近所にカワイイ猫がいるのがちょっぴり幸せに感じるのはやはり猫好きならではだからでしょうか^^

f0079190_17593467.jpg


推定2歳の男の子ですが、今週去勢手術を予約してあるそうです。

一応飼い主募集中だけど、いなくなったらちょっと寂しいわ・・・。
[PR]
by mizutama_k | 2011-09-20 18:07 | ペット | Comments(0)

オカメパニック!!

今朝がた福島沖で大きな地震がありましたね。

パパさんと私とお兄ちゃんのそれぞれの携帯から地震速報のあの警報音がなりました。

飛び起きて隣に寝ていたちびに覆いかぶさっていたら、グラグラっと来ました。
揺れはすぐに収まったんですが、ひさしぶりに聞くあの警報音にはドッキリしましたね。

そしてまた寝ようと思ったのですが、お兄ちゃんの部屋から何やら音が聞こえる・・・。
暗闇でバタバタと暴れていたのは、ぴーちゃんでした。

オカメインコには「オカメパニック」というのが時々起るそうで、
パニックになると籠のなかで暴れるため、羽が折れたり怪我をする心配があります。

慌ててお兄ちゃんの部屋に「ぴーちゃん、大丈夫!?」と駆け込むと、
半分寝ていたお兄ちゃんが、「なんだ、ぴーちゃんかよ・・・」と^^;

そりゃ、地震で大丈夫だったか心配されたのが自分でなくペットだったら・・・
お兄ちゃん、ごめん(汗)

とにかく部屋の電気をつけ、ぴーちゃんを籠から出して優しくなでて落ち着かせます。
とりあえずどこも怪我してなかった。

f0079190_11435730.jpg

オカメの特徴の冠毛は驚くとピンと立つんですよ。
f0079190_1145890.jpg

リラックスしてればこんな感じ。

今日は練習試合で朝5時半すぎには出かけてしまったお兄ちゃん。
ぴーちゃんはお兄ちゃんが大好きで、部屋からいなくなるとかな~り大きな声でいつまでも鳴いています。
帰ってきてもお兄ちゃんの足音は聞き分けられるらしく、大騒ぎしてるし。

f0079190_11482281.jpg


「あ、こら!お布団の上に乗っちゃいけませんよ!」 BY まま
f0079190_1150438.jpg


今はもう大丈夫なんですが、うちに来てすぐに足をひきずるようになってしまいました。
病院に連れていこうにも、なかなか鳥をみてくれる病院ってないんですよね。
調べてエキゾチックも診てもらえるという、千葉の海浜動物医療センターへ通ってました。

土日のみですが、鳥の専門の先生がいらっしゃいます。
でも常駐ではないので、鳥の専門病院を探したほうがいいと言われてしまいました。
どこも家からはとても遠いんですけど、やはり専門の先生でないと糞の検査などもできないことが多いらしいので一応病院のリストアップはしています。

お世話にならずに済むことを祈るばかりです。
[PR]
by mizutama_k | 2011-07-31 12:01 | ペット | Comments(0)

ミズタマ家に新しい家族がやってきました。
f0079190_17172247.jpg


「オカメインコが飼いたい!」
と今月14歳になる長男が言い出しまして、かなりの引換条件付きでバースデープレゼントとしてぴーちゃんを迎えることとなりました。
世話はもちろんお兄ちゃんがすること、飼育費の一部をお小遣いから出すこと、家の手伝いも今までどおりにすること・・・・などなど。

もちろん家にはすもも&ミラというダックス2匹と、アメショーのハル兄ちゃんが先住していますので、ぴーちゃんにはお兄ちゃんの部屋のみで過ごしてもらうことになります。
念には念をいれて、ぴーちゃんの放鳥時間はハル兄ちゃんには自分のケージに入ってもらうことにしています。

しかし、なんでこんなにペットに囲まれていながら新しいペットを欲しがるのかと聞いたところ、
「自分だけのペットが欲しいんだよ」という返事。

思春期で反抗期でもあるお兄ちゃんに手を焼かされることもあった最近ですが、
ぴーちゃんを飼うことを家族で話し合ったりしているうちに、本当に明るく素直になってきて、
ぴーちゃんを迎えてからは野球からも学校からもすぐに帰ってきて世話しています。

ぴーちゃんは中雛と言って、自分でもうエサを食べられるようになっていますが、
まだまだ赤ちゃんなので、すぐに懐いてくれました。

f0079190_17353071.jpg

お気に入りはお兄ちゃんの肩の上。
まだ雛なので、毛色が出ていませんが、大きくなるとお顔が白くなるホワイトフェイスという種類らしいです。
全然知らなかったのですが、オカメインコっていろんな毛色があって、
種類によって性格も違ったり、そしてお値段も全然違うんですよ~。

セキセイインコとか、文鳥の飼育経験はわたしもパパさんも豊富なんですが、
なんせオカメちゃんは初めて。
今、一生懸命お勉強中です。

ちびもまだ手に乗せたりは怖がってできないんですが、わたしが抱っこするとぴーちゃんの背中をなでたりしていますよ^^

これから成長していくぴーちゃんとお兄ちゃんの様子も、またブログにUPしていけたらな~と思っていますので、ニューフェイス、ぴーちゃんをどうぞよろしくお願いします♪
[PR]
by mizutama_k | 2011-06-15 17:42 | ペット | Comments(6)

すもものその後・・・

f0079190_18445486.jpg


関東地方、梅雨明けしましたね。
ワンコもとっても暑いと申しております。

5月末にすももがヘルニアの手術してから、もう2ヶ月近くが経とうとしています。
すもものその後を気にかけてくださってた方々に、
心よりのお礼と経過をお知らせいたしますね。

手術し、抜糸に行ったとき、すももはまだ全然歩けませんでした。
先生に勇気を持って質問しました。
「通常、手術して歩けるようになる子は、どのくらいで歩けるようになりますか?」

先生は、「普通2~3週間で歩ける子は歩けます」 とおっしゃいました。

「つまり、それくらい経っても歩けない子は、そのまま歩けない可能性が高いということですか?」

先生ははっきり「そう」とは言わず、
「でも1年経ってから歩けるようになった子を知っています。とても稀ですが・・・」

その時点ですももはすでに3週間近く経っており、時々瞬間的に立つことができる程度でした。

6月15日のすももです。
f0079190_1854321.jpg

後ろ足が完全に麻痺しており、へびみたいにくねくねと歩いていました。

もう歩けないのだ、と私もパパさんも思い始めていたものの、
毎日、足の筋肉を硬くしないためにリハビリとマッサージを欠かしませんでした。

犬用のカートを買おうか、それとも車椅子を作ろうか、
鍼治療のできる病院を探してみようか・・・。

そんなことを真剣に考えていたのですが、
ある日パパさんが帰ってきたときに、すももが嬉しさのあまりに少しですが立って、歩いたのです。


そして7月15日現在のすもも。
f0079190_193355.jpg

立って、歩くことができます。

まだ左足は麻痺が残っているので、よろめいたり、ビッコをひいたりしていますが。


すももがヘルニアになって、わたしもたくさんのネットの情報を探し、
あちこちの体験談を読ませていただきました。

ヘルニアは早期発見が予後を左右します。
もし、少しでも足をひきずったりする様子をみせたなら、早く動物病院でみてもらうことです。

そして、治療にはお金がかかります。
病院によって治療費はまちまちですが、多分平均的なサラリーマンのひと月分のお給料分は最低でもかかるものだと覚悟してください。

そして愛犬をヘルニアから守る為、段差を上り下りさせないことや腰に負担のかかるような抱き方をしないこと、フローリングなど滑る床から守ってあげてくださいね。


すももの手術後の刈り込んだ毛の部分が目立たなくなるように、
サマーカットしてみたら、まさに虎刈り!!!

でもまだずっと立てる状態ではないので、トリミングに出すのも難しいかなぁと思い、不器用なわたしが挑戦したのが失敗だったわ~w

すもも、ごめん・・・^^;

キャンプの時のおでかけには洋服を着せて、ごまかそっ(苦笑)
[PR]
by mizutama_k | 2009-07-15 19:17 | ペット | Comments(12)