春もろもろ・・・

今年は早くに桜が咲き始めたのに、あまりの寒さに桜もビックリの春の到来となりました。
我が家にとっては、お兄ちゃんの小学校卒業 & 中学校入学という特別な春ともなりました。

そして今日、中学校の入学式でした。
なんとか桜が散らずに残っていてくれてよかった^^

近隣の2つの小学校の学区が丸々と含まれた中学なので、クラスの半分は同じ小学校の出身となり、親も子も顔見知りばかりということでさして不安もなく・・・。
役員決めも今年は逃れ、ホッと一息といったところです。

同じクラスには、チームは違うけれど同じリトルリーガーもいるということで、
なんだか嬉しそうにしていたお兄ちゃんでした。

春休みも今日で終わり、明日からはお仕事開始です。
まだ給食始まらないから、掃除とか皿洗いなどの準備をします。

日常が戻るのは嬉しいですね。
生活のペースは崩さずに、起きる時間も寝る時間も変えずに過ごしましたが、
春休みは忙しかった!

仕事始めてからなかなか行けなかった コストコ へ買い物行ったり、
お友達とランチしたり。

リトルリーグの方でも公式戦があったり、イベント準備で大忙しです^^;

私に負けず劣らず忙しくしてたのは、お兄ちゃん!
学校の友達と卒業祝いと称して、ボーリングに行ったり、
リトルの友達とはディズニーランドやら、バッティングセンターやら毎日毎日遊び三昧!!

浮かれすぎて、今日の朝まで何の準備もしてなかったから、さすがに入学式の朝からと思いつつ
血管が切れそうになりながら怒り爆発だったのでした。

先が思いやられます・・・・・。







そんな充実(?)の春休みでしたが、先日ショッキングなことがありました。

日曜日、野球の遠征で他リーグへお邪魔しての練習試合でした。
初めて行くグランドで、とても場所が分かりづらくて迷ったのですがなんとか到着。

この日は4月とは思えないほど寒くて、ダウンのロングコートを着ていても冷えてしまうほど。
試合を終え、帰る準備をしていたら、相手チームのおじいさん(孫の応援に来ていた)が
片付けの手伝い中ぎっくり腰になり、グランドに寝そべっていたのです。

ぎっくり腰にしてはちょっと様子がおかしいと思い、看護士さんでもあるママと見に行くと
相手チームにも看護士さんのママがいて、おじいさんをみていました。

すると最初は「あいたた・・・」という感じだったおじいさんがだんだん苦しそうに呻きだして、
「苦しい、苦しい」と。

すぐに救急車を呼ぶものの、場所が分かりづらく迷っているらしくなかなか到着しなくて。
そのうちチアノーゼで唇は蒼白だし、意識がなくなって口から泡を吹き出して・・・。

娘さん、(つまりチームの選手のママになるわけだけど)とは顔見知りだったのだけど、
あまりの実父の急変に取り乱していて、
「救急車、まだ!?」と何度も何度も叫んでいて、本当にどう声をかけていいやら。

そんななか看護士のママたちは、心臓マッサージに人工呼吸の処置を行い続けてくれました。
ようやく救急車が到着し、搬送されましたが、本当に遅かった。
あまりに長く手を重ねての心臓マッサージをしていたため、看護士のママの手の甲にはあざができるほど。

ぎっくり腰の痛みのショックから血圧が低下し、不整脈を起こしてしまったらしい、とのことでした。
ICUにいるものの、命に別状はないとのことでホッとしたのでした。

でもさっきまで、元気に孫の応援をしていたのに、あっという間に急変していく様を目の当たりにし、
ショックを受けてしまいました。

そこにいて、わたしはなんにもすることができなかった。
ただご家族を励まし、祈ることしか。

看護士のママを本当に尊敬したし、自分の無力さが情けなかった。

でもこの経験を無駄にしないで、心臓マッサージやAEDを扱えるよう、また講習を受けようと心に決めたのでした。
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Commented by のびたけお at 2010-04-09 12:59 x
中学校入学おめでとうございます。
ただの進級とはまた違うんでしょうね。
うちの長男は来年ですが、
大丈夫なのかなぁ・・・。
(不安)
僕も何度か誰かが倒れた所に居合わせたことがありますが、
そんなに深く真剣には考えてませんでした。
しかし先日の木村コーチのニュースでは、
さすがにショックをうけました。
37歳という若さということもありましたが、
今の僕の年齢なら、妻も含め、いつ何が起きてもおかしくないんだなぁ・・・と。
自分の為にも周りの人の為にも
ある程度の知識は必要ですね。
Commented by kmori3107 at 2010-04-12 16:45
早いものでおにいちゃん、もう中学校ですかァ。ご入学、本当におめでとう御座います。これからはなんでも自分でするようになって母親の任務も半ば終わりみたいで一抹の寂しさもあるでしょうね。

そうですか、そんなことってあるんですねぇ。人の命について考えさせられちゃいますよね~(;ロ;)
こういうことに直面しなくても記事を読ませていただいて 私も知識が大切だと思いました。
Commented by mizutama_k at 2010-04-13 17:24
のびさんへ
のびさんのご長男も来年は中学生なんですね~!
いろいろと入学前の準備が大変でしたよ。
制服の採寸やらで^^;

木村コーチ、あまりに若く突然の死にわたしもショックでした。
今回救急車で運ばれたおじいさんは奇跡的な回復を見せ、
3日間は意識不明だったそうですが、もう意識も戻り一般病棟へうつったとのことでした。
運ばれたときにはもうダメだと思ったと病院の看護士さんに言われたそうですが、懸命な心臓マッサージのおかげだろうとお医者さんのお話でした。
いざそんな場面に遭遇しても冷静さを保つにはやはり知識は必要でしょうね。
Commented by mizutama_k at 2010-04-13 17:32
kmoriさんへ
ありがとうございます。
あっという間に中学生、自分でできることが増え、自立するかと思いきやまだまだ幼稚なところもあり、おまけに反抗期でホトホト手を焼いています^^;

私、幸いなことにまだ身近な人の死に直面したことがないのです。
突然、人の命がこぼれていくように衰弱していく様を目の当たりにし、かなりショックをうけてしまいましたが、元気に回復しておられると聞き、本当に安堵しました。
やはり緊急時の知識は大切だと実感しましたが、やはり家族だったりしたらきっと取り乱しちゃうんでしょうね~。
by mizutama_k | 2010-04-08 19:15 | 行事 | Comments(4)